Double Degree

本学大学院工学研究科と UWM 大学院工学・応用科学研究科 (The College of Engineering & Applied Science: CEAS) との間でダブル・ディグリー修士課程 (OPU-UWM DDC) が承認されています.

この OPU-UWM DDC は府大の博士前期課程で2年間以上,UWM の修士課程で1年間以上勉強と研究をして各大学所定の単位を取得し,かつ提出した共通の修士論文の審査に合格すれば,府大の修士号と UWM の修士号の両方を授与されるというものです.

2008年4月に本学(Osaka Prefecture University: OPU)とアメリカ・ウィスコンシン大学・ミルウォーキー校 (University of Wisconsin Milwaukee: UWM) との間で学術交流協定が締結されました.そこでは教員間の学術交流のみならず学生の交流も奨励しており,その一環として行われています.

DDC に応募するには,本学工学研究科の修士課程に在学していることと学部成績 GPA 3.2 以上と TOEFL (Test of English as a Foreign Language) のスコア 79 iBT 以上(550 PBT 以上)が最低必要な条件です.その上で,CEAS UWM での指導教授と本学での所属研究室の指導教員間で共通研究テーマを設定してもらうことが条件となります.費用面などさらに詳しく知りたい学生は,B4-E232 室(須賀教授室)まで来てください.