[01] 事始め — OpenCVsharp3
長年、虎視眈々?猫目がちに狙っていた画像処理ですが、OpenCVは基本的に C++ か C#、ああるいはPython という雰囲気が強いと感じてました。ラッパーを利用するにも、少し失敗したら時間が取られそうで。。。
OpenCVも3の時代が広がってきたこと、同じ .NET 族なのでいっそC#も勉強しておこうか、と思いつつ調べていましたら、いまは nuget にいいライブラリが配信されていることを知りました。
【導入方法】
導入方法は簡単。
1.ダミーでも何でも、プロジェクトを作成
「新規作成」で「新しいプロジェクト」を作成する。
2.nygetで OpenCV3 sharp をインストールする
・「ツール」のサブメニュー(または ソリューションエクスプローラーのソリューション名で右クリック)で、「ソリューションのnugetパッケージの管理」を開く。
・「参照」のタグから “OpenCV” などで検索
・ 検索結果の “OpenCvSharp3-AnyCPU ” を選択してインストール
3. インストール済みの確認
インストール終了のメッセージ
検索結果のアイコン右下に緑のマーク
「インストール済み」タグのリストに表示
3. 動作確認
ダーミーで作成したコードのアタマに Imports文を打つ。
コード補完で候補が表示され、その中に “OpenCvSharp” があればOK。
これで、VB.NET でOpenCV の関数が利用できるようになります。
OpenCVsharp リファレンス Documents(name space)
OpenCVsharp 作者のサイトOpenCVsharp記事一覧
※ OpenCVsharp3
OpenCVsharp3 は確かに Nuget には名称が乗っていますが、バージョン名あるいはラッパー名としての呼称は存在しているのでしょうか?作者さんの記事だと、OpenCVsharpを penCV3 に対応させたとありますから(ありがとうございます m(_ _)m)、呼称としては OpenCVsharp のままワンシリーズなのかもしれません。
※ OneDrive
OneDrive上で共有指定すると「クラウド ファイル プロバイダーが実行されていません。」と怒られるときがあります。うまくDriveを更新してやってください。。。(あっちこっちで開いてる場合は一旦使わない環境は閉じないと保留のまま動きません)